中級者向け審査の活用法

消費者金融は何が審査の基準になっているのかご存知でしょうか?
貸主が審査基準を独自に決めていることは当然のことではありますが、公に公開しているものではありません。
それぞれが独自の審査基準を企業の秘密事項としてもっています。
とはいっても現在のインターネット社会です。
これまでに審査に通過できた人、通過できなかった人が情報を提供することによってどのようなことが審査に影響するのかが見えてきます。
そして今では消費者金融の公式ホームページにはお試し診断が設置されていることが一般的です。
お試し診断はつまり仮審査となりますが匿名で行えるものとして活用していきたいものです。
お試し診断に通過できなかった場合にはまず間違いなく本審査に通過することはできないでしょう。

 

それでは何が審査に対して影響を与えるのか簡単にではありますがどの消費者金融にも共通する項目として確認しておきましょう。

 

基本的な考え方としては「収入と支出のバランス」があります。
収入は言わずと知れた年収のこと。
支出は個人によって違いがありますのでこの項目を属性と呼んでいます。
家族構成や勤務先、役職、居住形態などそれぞれに決められたものがあり考えうる支出を算出して返済できる金額を割り出します。
それが結果として融資限度額になるものであり、収入よりも支出が上回っていたり近い状況であれば融資はできないことがあります。
最たる例は他社からの借り入れが多い、ということでしょう。

 

続きを読む≫ 2014/09/02 10:01:02

消費者金融からの借入金にも時効があるということ、聞いたことがあるかと思います。
5年間無視をすれば借金の時効になるとまことしやかにうわさされていますが実際にはどうなのでしょうか。

 

個人からの借入ではなく消費者金融からの借り入れの場合、これは個人取引ではなく商取引のくくりとなります。
商取引の債権は5年で時効成立となります。
ただし条件があり、権利が行使されなかった場合となっています。
この権利というのは消費者金融側つまり債権者側にある権利です。
時効を中断することができます。

 

5年放置することで借金がなかったことになるのであれば多くの人がその作戦を使うでしょう。
借りたものは返す、それは簡単な仕組みです。
簡単ではありながらも時間がかかりさらに困難なこともあるものです。
借りたら返すということが唯一の約束、その約束すらも反故にされるようであれば消費者金融は運営していくことはできません。
無理に貸すのではありません、貸してあげるわけです。
消費者金融側にとってだけ不利になるような法律はあっていいものではありません。

 

時効を中断する権利があるのはそういう理由になるでしょう。
それでも時効が成立するほどに放置すれば確かに支払いの義務はなくなります。
ただ、何もしなくても時効がくればよいわけではなく、消費者金融に対して債務が時効になったことを内容証明を使用して伝えなくてはなりません。
これによって法的にも時効成立なるわけです。

 

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消費者金融から即日に借り入れたい、それは簡単だろうと思うかもしれません。
どの消費者金融でも同じように「即日融資可能」と広告が銘打ってあります。
即日融資、ではなく即日融資可能です。
そのことを少し考えてみましょう。
それによって即日に借りやすい消費者金融が見えてきます。

 

キャッシングをするときにはまずは申し込みをしなくてはなりません。
申し込みをした後には審査があり、契約があり、そしてキャッシングとなります。
どうしても当日に借り入れたいのであればいくつか注意点をもって探してみましょう。

 

・審査対応時間が書かれていますか?
審査は通常自動審査となりますが、24時間対応しているものではありません。
・即日融資可能な時間が書かれていますか?
即日融資ができるとすればその契約が完了する時間を条件にしているはずです。
たいがいは平日の14時30分までとされていますが、この記述がない場合にはあいまいであると判断して当日のキャッシングは難しいと考えなくてはなりません。
・契約の方法は明確になっていますか?
自動契約機があるのであればその場で契約をすることができますが、それ以外でも契約の方法があるはずです。
しかしその場で契約するのではない場合、郵送となるのであれば契約には時間がかかりますがfaxに対応しているのであれば契約を即日に完了させることができます。

 

ポイントを押さえれば即日キャッシングは難しいことではありません。
要点を押さえながら今日借りれる消費者金融を探してみましょう。

 

無人契約機で誰にも会わずに借りたい
続きを読む≫ 2014/09/02 10:01:02

消費者金融を利用するときには金利を考えがちですが、実はこれはあまり意味の無い比較。
それでは金利ではなく何に注目するべきかと言えばその一つに返済方式があります。

 

返済方式というのは毎月の返済額の決め方です。
これは消費者金融によって違いがありますが、一般的な返済方式は残高スライドリボルビング返済方式です。
残高によって返済額が変わっていくものですが、残高が減るほどに返済額も小さくなります。
しかしリボルビング方式になりますので利息の額は変わりません。

 

毎月の返済額は低い金額になります。
これは便利だと思うかもしれませんが、返済額が小さいということはそれだけ返済期間が長引くということです。
それだけではありません。
利息の金額自体は変わりませんので、一回の返済の内訳では元金よりも利息が多くなる可能性があります。
例えば一か月利用分の利息が2,000円だったとすると、返済額が3,000円だったとしても利息は2,000円、10,000円だったとしても利息は2,000円になるということです。

 

決められている最少返済額は金額が小さくなりますのでそれでは利息の方が元金よりも高くなる可能性はあります。
キャッシングは利息を多く支払うのではなくどれだけ元金を返済できたかが大きなポイント。
それを考えると金利を比較するのではなく返済方式も注目しなくてはならないことがわかります。
キャッシングはしっかりと考えれば怖いものではありません。
しかし考え方を間違ってしまえば大変です、それも覚えておきましょう。

 

キャッシング/即日借りたいそんなとき
続きを読む≫ 2014/09/02 10:01:02

かつてあった消費者金融がサラ金と呼ばれていた時代。
サラ金と言ってもサラリーマンが主に活用する金融ということで言われていたものでありそもそもは悪質な業者という意味ではありません。
そうはいってもサラ金と言えば高金利というのがイメージとしては定着していたでしょう。
このサラ金の時代に借り入れをしていた方にとってはそのイメージはぴったりと当てはまるものだったに違いありません。
必要以上の利息を支払っていたのですから返済は苦しいものだったでしょう。
当時はそれが必要以上の利息だということは知ることもなく、ただ黙々と返済をしていたのではないでしょうか。

 

当時利用していたキャッシングの金利が20.0%以上だった場合。
必要以上の利息を支払っていたことになります。
それが過払い金です。

 

現在過払い金は請求することによって返還されることになります。
自分が利用していた消費者金融に情報開示を行い、自分で引き直し計算を行った後に過払い金を請求し返還してもらうという流れです。
この流れの中には「和解提案書」というものが入ってきます。
消費者金融側からこの金額で手を打ってもらえませんかという金額が提示されるもの。
多くの場合には過払い金全額の中の半分から8割ほどとなっています。

 

自分で請求することもできますが簡単なことではありません。
出来る限り満額に違い額を取り戻したいのであれば弁護士や司法書士などの専門家に頼んだ方が費用を差し引いたとしても自分で請求するよりも多く返還されるでしょう。

 

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